AIが“作る力”を世界に配りはじめた。
だからこそ創造性が重要になる。
文章も、絵も、アプリも、「作る」だけなら誰にでもできる時代が来ています。
作るハードルが下がるほど、価値が上がるのは「何を作りたいか」「これでいいのかと問い続けられるか」――つまり、創造性の方です。
だから我々は、創造性を中心テーマに置くことにしました。
一人ひとりの
創造性が、ある。
だから我々は、創造性をひとつの定義に閉じ込めず、
その周辺を探索し、語り、形にする。
すると真ん中に、それぞれの創造性がたち上がってくる。
創造性を一段上(メタ)から考えるこの営みを、
メタクリエイティブ と名付けました。
提供できるものだけでなく、実験中のものも並んでいます。
それが「ラボ」と名付けた意味です。
創造性そのものではなく、その外側を語り続ける。すると外側から、創造性が見えてくる。
人と組織の中の大切なものを、“聞く”のではなく“彫り出す”。映像やイベントも使った組織変革の仕事です。
対話の断片を、有機的につながる知識の塊に鍛造する。創造性の外在化の実験です。
ふたりの問いが、ひとつのラボになりました。
2025年9月、メタクリエイティブラボ始動。
京都出身。富士通でUI/UXデザイナーを経て、ラクガキ講座を展開。2020年からフジトラで「パーパスカービング」を全社約10万人に届ける。描くことで場を残し、つながりを生む“触媒”。
世界の創造性を1つ上げる
NAKED出身。空間演出・プロジェクションマッピング(東京駅の3Dマッピング等)を手がける。数学・建築の理系知見からクリエイティブ業界へ。他人の種を能動的に育てる編集者性を持つ。
創造性を、創造的に考える