Metacreative Lab

来るべきAI時代に向けて。

創造性を、
創造的に考える。

メタクリエイティブラボ ― 変わりつづける世界を、
我々といっしょに探索する場所。
まずは、“できること”を一つ増やすところから。

Why now

「AIがすごいのは分かった。
でも、なかなか自分ごとにならない。」

情報を浴びるだけでは、世界は変わらない。
“見た”と“できる”のあいだには、深い川がある。
我々は、その川を一緒に渡る仲間を探しています。

The Shift

いま、世界で何が起こっているのか

AIは、かつてのデジタルやインターネットよりも“圧倒的に速く”世界を変えていきます。
好き嫌いに関わらず、前提そのものが動く。
だから我々は、変化を怖がるのでなく、創造的に向き合うことにしました。


Meta-Creative

メタクリエイティブとは

創造性は、定義が難しい ―― これは、我々にとって長く続いてきた課題でした。
その突破口の“一つの手段”として AIを使い創造性を一段上(メタ)から考える。
※AIは目的ではなく、創造性を考えるための手段であり、相棒です。

我々が扱うその創造性を、メタクリエイティブ と名付けました。
触れて・作って・対話するほど、創造性はアップデートされていく。

この問いを、毎週の対話で深めているのが メタクリラジオ です。

Who we are

我々について

ふたりの問いが、ひとつのラボになりました。
2025年9月、メタクリエイティブラボ始動。

タムラカイ(タムカイ)
Graphic Catalyst

京都出身。富士通でUI/UXデザイナーを経て、ラクガキ講座を展開。2020年からフジトラ(富士通トランスフォーメーション)で「パーパスカービング」を全社約10万人に届ける。描くことで場を残し、つながりを生む“触媒”として活動。

世界の創造性を1つ上げる

大屋 友紀雄(Opi)
Creative Director

NAKED出身。空間演出・プロジェクションマッピング(東京駅の3Dマッピング等)を手がける。数学・建築の理系知見からクリエイティブ業界へ。他人の種を能動的に育てる編集者性を持つ。

創造性を、創造的に考える

二人の活動は、常にアウトプットと共にあります。
アプリから、特許を申請できるような技術まで。
変化の時代を我々自身が探索しながら、その道行きを探索したい人と分かち合いたい考えています。

Research & Products

ラボの実体 ― 研究とプロダクト

作りながら、確かめている。

パーパスカービングのイメージ

パーパスカービング

Purpose Carving

人の中の大切なものを“聞く”のでなく“彫り出す”インタビュー手法。岩から彫像を掘り出すように。タムカイの源流。

Method
ナレッジフォージングのイメージ

ナレッジフォージング

Knowledge Forging (KFF)

KJ法をAI時代に再設計。叩いて鍛えるように、知識を構造化して強くする手法。

Method
メタクリチャットのイメージ

メタクリチャット

MetaCreative Chat

我々の日常チャットに“AIが住む”。人とAIがどう対話するかの実験でもある。

Product
メタクリラジオのカバーアート

メタクリラジオ

MetaCreative Radio

我々ふたりが毎週対話するポッドキャスト。対話が何を生み、どうデータ化されるかの実験。

Podcast ▸ Spotifyで聴く
メタクリゲームズのイメージ

メタクリゲームズ

MetaCreative Games

カード・ボードなど様々なゲームをiPad・スマホへ。オンとオフの中間、動的な対話を目指す。

Product
メタクリスキャンのイメージ

メタクリスキャン

MetaCreative Scan

一人ひとりが持つ創造性のタイプを診断するアプリ。自分の“創造性のかたち”を可視化する。

Product
メタクリドキュメントのイメージ

メタクリドキュメント

MetaCreative Document

人にもAIにも読みやすい新しいドキュメント形式。データ化までの一連を特許出願。

特許申請中
我が家の◯型ロボットのイメージ

我が家の◯型ロボットを作ろう

Home AI Agent

“くらし”をテーマに、日常からAIエージェントを作っていくプロジェクト。

クリックで詳しく見る ▸
経営者向けAI学習メソッドのイメージ

経営者向けAI学習メソッド

AI Learning for Leaders

無理なくAIを学べるメソッド。マンツーマンに近い形で、多くの経営者に体験いただき高評価。

Method

Entry Point

探索は、“できること”を
一つ増やすことから始まる。

ラボの多くの出会いは、ここから始まります。
ただ聞くのではなく、触って・作って・持ち帰る。
経営者の方にも多く体験いただき、高い評価をいただいています。

セミナーで手を動かす参加者のイメージ
触れる ― 自分のPCでAIが動く作れる ― 自分の題材でたたき台増える ― 「自分にもできる」
Explore & Connect

その先 ― 探索と、つながり

セミナーは終点ではなく、入口です。
できることが増えた人が、繋がって、
また新しい創造が生まれる。

一人では届かない場所へ、いっしょに行ける。
我々が最も大切にするのは 対話
AIの時代だからこそ、対話がさらに重要になると考えています。

人と人がつながる紙工作のイメージ
Our Purpose

創造性を創造的に考え、広める。
そして、
世界の創造性のレベルを1つ上げる。

まず、“できること”を
一つ増やしに来ませんか。

セミナーのことも、協業の相談も、
とりあえずの連絡も、こちらから。

我が家の◯型ロボットをつくってみる ― プロジェクトLP

我が家の◯型ロボットをつくってみる ― プロジェクトLP(イメージ)